道の駅 醍醐の里 『ぶどう祭り』

今日は道の駅 醍醐の里でぶどう祭りが行われました。ぶどうをお客様へ生産者が直接販売する、テント販売を行うということでお誘いを頂き、参加させてもらいました。
 

醍醐桜をモチーフにした
「道の駅 醍醐の里」

 
 
真庭市の旧落合町にある醍醐桜をモチーフにした道の駅 醍醐の里は、真庭市鹿田にある道の駅です。
大きな大きな桜の看板が目印です。
醍醐桜は高さが約18mもある、とても大きな桜の木です。岡山県の天然記念物に指定されており、日本名木百選にも選ばれています。
お花見シーズンにはたくさんの人が訪れ、満開に近づくとライトアップも行われます。

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シャインマスカット出荷開始!

今日からシャインマスカットの出荷が始まりました。マスカットオブアレキサンドリア×スチューベンの交配でできた安芸津21号という品種に白南という品種を交配させ、シャインマスカットがうまれました。
安芸津21号は香りがあまり良くなかったため、さらに白南との交配をしてマスカットの香りの強いシャインマスカットがうまれたようです。
なんといっても高糖度で甘みが強いのが特徴で、種もなく皮ごと食べれるのでこどもから年配の方まで幅広い年齢層に人気があります。
酸味はほとんどなく皮も薄いため、ぱくぱく食べれますね。マスカット特有のとてもいい香りがします。 続きを読む

翠峰(すいほう)出荷開始!

本日より翠峰の出荷が始まりました。ピオーネ同様翠峰も、昨年よりも出荷時期が早くなっています。当園で緑色の大粒ぶどうといえば、翠峰。ラベルシールの印刷がずれてますが、スルーしてください。ラベルシール1枚の単価も意外と高いのでずれてしまったものも使用しております。。。自作だとそんなことも起きちゃうので印刷の時も注意していかないとですね。

翠峰はピオーネ×センテニアルが交配されてできたぶどうです。1996年に品種登録された大粒の緑色のぶどうで、福岡県にある研究所で育成されました。翠峰は全国でみても栽培面積が少なめで、あまり作られていない品種ですね。栽培面積は、ピオーネ同様岡山県が日本一!種なし・大粒なのが魅力で、皮が薄いので透き通って見えるような印象もあります。食味は、甘さの中にほどよい酸味、ピオーネと似ていますがピオーネよりも上品な味わいです。糖度はピオーネよりも少し低く、とてもさっぱりしています。皮は薄いですが皮ごと食べると口の中に残る感じがあるので、皮をむいて食べることをおすすめします。 続きを読む

岩崎農園のピオーネ

昨年より1週間ほど早い8月末に収穫期に入ったニューピオーネ。岡山県南部のほうでは吉備中央町よりも春の気温が高いため、一足早くピオーネが出荷されます。ピオーネの中でも種無しのものはニューピオーネと呼ばれています。岡山県はピオーネの産地で栽培面積・生産数量ともに日本一を誇り、ピオーネの種無し栽培技術は岡山県で開発されました。

ピオーネは巨峰×カノンホールマスカットが交配されてできた品種で、巨峰よりも大粒で皮をむくとあふれる果汁が魅力的。甘さの中にも爽やかな酸味があり、とてもさっぱりとした食味です。 続きを読む

はじめまして!岩崎農園の新人 岩崎南恵です。

 
岩崎農園のHPをのぞいてくださり、ありがとうございます。
このHPの管理者の岩崎 南恵(いわさきなみえ)と申します。
わたしは岩崎家の次女として育ち、高卒で会社員になりました。会社員を10年ほどしておりましたが、この度退職し就農しました。
両親が30年以上続けてきた農業を、ここ『晴れの国岡山』で、両親と共に楽しく継続させていこうと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

2016年9月
家族3人での農業経営を開始しました

 
 
岩崎農園は、元々両親2人だけでバラを栽培していました。しばらくは一部のバラをぬきとり、そこにぶどうの苗を植え、ぶどうの苗を育てながらバラを栽培していましたが2016年度からぶどう栽培のみになっています。2016年8月にわたしが働いていた会社を退職し、これからは両親と共に3人でぶどうを栽培していきます。

葡萄の木は、苗を植えてから4年目以上にならないと収量がほとんどありません。一部の木が今年5年目となり、バラ栽培をやめてぶどう栽培へ完全移行しました。
木が育ち、両親2人だけで栽培していくのが難しい状況となってきたので、わたしは退職を決意しました。

貯金もほとんどない状態のままの退職は正直無謀でした。わたしが会社に勤めているまま、他の誰かを雇って働いてもらうことも可能です。
でも、せっかく両親が続けてきた農業という仕事を、もっとそばで支えていきたいという気持ちが強くなり、就農を決意しました。昨年母が脳梗塞で倒れてしまったのも、決意を固める大きな要素になったのかもしれません。
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